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図書館戦争(実写)

『図書館の中の自由に関する宣言』


図書館戦争

原作 有川浩

主演

岡田准一
榮倉奈々



はい、同日2度目の投稿となります。

早朝4:00より、2時間に渡って図書館戦争を観ておりました。

そして書かずにはいられなかった。

原作 図書館戦争は、昨年3月で400万部を突破している大ベストセラー。

かくいう私も原作者 有川浩さんの大ファンであり、ブログでも取り上げておりましたが『塩の街』は私の中の揺ぎ無い1位の作品です。
そして図書館戦争も原作を読み大好きな作品です。



実写映画の主演お二方は、まさに適役といっても過言ではないでしょう。

岡田准一さんは、まさに堂上教官そのものでした。

低い身長とかそりゃもう(ぇ

だが岡田さんは、SPのアクションシーンを観た時、凄いと思っていましたが、図書館戦争でも圧巻のアクションシーンでしたね

ハリウッドとかとは別の凄さです

榮倉奈々さんも、女性の中では身長が高く、まさに笠原の適役でした。

危なっかしい感じとか、演技なのか素なのか分からないぐらい、笠原という人物を表現し、観る人を楽しませ、時にハラハラさせ、最後には感動を与えてくれました。



原作と実写映画とは若干登場人物等が違う所はありましたが、私的にはとてもありだと思います。

源田隊長とか、何気に好きw


さて、この作品は、本というものを強く表現されているが、私個人としては、本というものを題材に『自由』を強く呼びかけるものでした。


現代の社会

私も一社会人として、会社に勤めております。

今の会社に勤めて10年。

まだまだ若輩ですが、10年という年月を、必死に働いてきました。

その中で強く感じるのは、やはり『自由』です。

会社に対しての思い、仕事に対しての思い、社員一人一人が与えられている意志を今の社会は自由に表現できるでしょうか?

それはとても難しい事です

時に我侭といわれ、時に甘いといわれ、時に発言の自由すら許されず、社会の情勢が、会社の空気が社員に発言する自由を奪っていると感じさせます。


会社の事を仕事の事を思っている社員はたくさんいます。

上司のご機嫌取りが仕事じゃない。

本当に会社の事を考えるなら、それが正しい事でも間違っている事でも言えなければならない。

言えば評価が下がる、言えば論破されて黙らされる、従っていれば良いと言われる

そんな会社に誰が残るだろうか…働いて楽しいと思えるだろうか



私は、この図書館戦争を通じて、○○の中の自由に関する宣言というものが、人によって違うと思いますが、数多くの言葉があてはまると思いました

なんでも好き勝手やっていいという事ではありません

ただ、一社員であっても、会社の為にどうすれば良いのかを必死に考え、自分の考えを発言する自由はある筈です。

何を言ってもムダだからと諦める人もいるでしょう、思っていた仕事と違う事もあるでしょう、現に直ぐに会社を辞める人達が増えているの事実です

私の身の回りにも、それをただ甘さといって切り捨てる人もいます

ですが、それは本当にそうでしょうか

何か悩みがあったんじゃないか、本当に彼はただ嫌で辞めたのか

悩みを本当の思いを聞かなければならなかったのに、その『自由』を奪っていたのは周囲の私を含めた者達じゃなかっただろうか



考えれば考えるほど、答えはみつかりませんが、私の中で、この映画と出会えた事は、間違いなく明日の励みになりました

それが例え一時であったとしても

感化されすぎと、単純すぎると思われるかもしれませんが、アニメでもドラマでも本でも音楽でも絵でも何でも、それを観て聞いて感じて、何を思い、どう行動するのか、それを決めるのは個人に与えられた『自由』だと思います。

同時に『自由』というのはとても難しい事だとも思いました

何をしても許される個人の自由などは決して無く、それが後にどういう結果になるのかを必死に考えて行動する大切ささも改めて学びました…。

犯罪を犯して良い理由なんてない、好き勝手して良い仕事なんて無い、その結果が自分『だけ』のものなら、それは多分、『我侭』や『思い上がり』でしかないんでしょうね




さて、何を言っているのか自分でも良く分かりませんが、取り合えず…


実写版 図書館戦争―――とても素晴らしい映画でした

有川浩さん、岡田さん、栄倉さん、そして関係者の皆様に、感謝を











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劇場版 るろうに剣心(実写) 

しばらく仕事やら何やらで更新できていなかった…



本日は、大ヒットした原作漫画を実写映画化した作品『るろうに剣心』を観てました

実写かされていたのは知っていたのですが、購入してまで観る気も無かったので、地上波で放映されるのは個人的に嬉しい限り

原作アニメ等を実写化した作品なんかは結構ありますけど、何処か微妙な感じがあるので、るろうに剣心も果たしてどんなものか…(ここを書いてる時点では 20:50のため、まだ始まってないw


以下観賞中

うぉぉ……び、微妙……

戊辰戦争のシーンのアクションは凄いけど、何か凄い違和感
何より斉藤一が…いやキャスト云々というよりは、原作のあの目力といい、あの威圧感が強すぎて、正直凄く頼りなくみえる(汗

表情といい声といい、優しすぎるし


なんだろうなぁ、開始10分程度で言うも何もないけど―――色々無理がありすぎじゃないかww

佐藤健さんも格好良いんだけど、剣心役としては、若すぎるかなぁ

「おろ?」という口癖も原作からだろうけど、これは無かったほうが良かったかも(似合わねぇ


武田観柳が初見では一番無理があると思った。
後なに、お庭番?じゃなくて、変なのが部下にいる。
まぁここで青紫とかだしたら、それこそ前後編ぐらいに分けないと収集つかないだろうけどw

とりあえず、色々と良いとこを詰め込もうとして凄く意味分からん事になっとる

原作読んでから大分時間が経つので、私が忘れてるだけかもしれませんけど…


ただ、薫役の武井咲さんは綺麗だなぁ
年齢的にこの人も若すぎる気がしますけどね

後ごめん……映画観るまで、ずっと武井さきだと思ってました。

神谷道場乗っ取りの件も、正直乗っ取りから名言「甘っちょろい戯言の方が~」の件が急すぎて感動も何もあったもんじゃねぇ…

総評

・配役が原作に全くついていってない

・飛天御剣……御剣…流?

・斬馬刀の迫力0(せめてもっと重量感だせなかったのか

・恵の眉毛が…

・燕ちゃんハァハァ…

・原作知っていても、あまりの相関関係のわけ分からなさ

あれ、なんか否定的な感想ばっかり出してるな(汗

とりあえず、嫌いじゃないですが、アニメ原作というより、これはこれで一つの作品として観れば良いのかと

逆に原作を知らなければ、知らないで楽しめた作品なのかなぁ(汗

まぁ京都編に期待しますっ

ネイビーシールズ

登場人物が本物のネイビーシールズという事で、作品の中での作戦行動時の彼等の動きや表情、魅せる緊迫感は、まさにリアル。

拉致されたCIAの女性を救出すべく、空挺降下から密林をすすみ、目標地点への襲撃作戦

敵の反撃で隊員が1名負傷するも、目標を制圧、CIAの女性を救出し、脱出するも敵車両による追撃

もうだめだとおもった所で、重火器装備のボートが到着し機銃で援護、無事に米軍ヘリで脱出

まだ序盤だというのに、気づけば、拳を握り締めている自分がいました


良い緊張感を保ちつつ、敵の本当の狙いが明らかに


よその者8名が憎悪を胸に、アメリカを目指している
奴等がそこにいるなら、行かねばならない



もうマジで格好良い…

そこから再び降下作戦、水中からの上陸、キャンプ襲撃

もうね、呼吸してる暇が無い

麻薬カルテルが支配する地域に篭る場所を襲撃する大尉達

敵の手榴弾が突入部隊の中心へと投げられ、そこからの大尉の行動にはマジで泣いた

これが軍隊なんだと、彼等が戦場で考えるのは、常に傍らに立つ戦友だと

大尉が家族に残した言葉が最後に語られるのですが…

テロから人々を護るべく、常に死と隣り合わせにたつ彼等だからこそ、家族に宛てたその手紙には、再び涙がこみ上げて来ます

今尚、世界で続くテロや紛争

そしてその中で戦う者達がいる事を、私達は忘れてはいけない


ネイビーシールズ


プライベートライアン、ブラックホークダウンに続き、私が涙した最高の映画でした

PSストアでのレンタルでの観賞になりましたが、BD版買います


以下コメレス

こくさん


バッ、ガッ、ドッww

決して間違っていないんだろうな、と思えるのがまたw

最近、戦績よろしく無いので、まだまだ精進しますよー

魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's

待ちに待った、NANOHA THE MOVIE の第二作!!

TV版の3部作の中でも、ひときわ泣ける八神はやてとヴォルケンリッターの話です

リメイクの劇場版とTV放映版とでは、1作目から引き続き、大幅に設定が変わってたりしますが、変更というよりは、より深く闇の書とそれに纏わる人たちとの確執を描いた作品になってます

特に嬉しいのが、闇の書と因縁を持つハラオウン家のクロノとリンディ提督が、より話しに関わってる点

TV放映版では、リンディ提督が夫を過去に闇の書絡みで失っているにも関わらず、あまり闇の書に対して関心が無い様に見えてしまったのですが、劇場版では、ヴォルケンリッターと相対する等、しっかりと話に絡んでます

何気に、デュランダル持ってたけど、原作だとクロノが局の人から受け取ったけど、今回はクライドの形見になってるのかな。

開幕からの30分~40分で一気に話が進みますけど、原作観てる人なら、普通についていけます……ね?

後、闇の書が目覚める前でも、やたらと可愛いww

本のままなのに、普通にはやてに懐いてるし、擦り寄ってるし…

初代リィンフォースも、騎士達の境遇を悲しみ、はやて達の幸せを願い、それをはやてに託した

八神家とヴォルケンリッターの生活も、とてもよく描かれてて、その幸せが長く続かない事を知っていると、より感動が…(泣

本当に良い家族だ…

主との幸せを願い、その為に、誓いを破る

でも最後はハッピーエンド!!!

今現在も視聴中ですが、きっと最後は泣くっ

あぁ、何回も観ちゃうなぁ絶対っ

3作目のStSも劇場化されるのを待ってますっ

バイオハザード ダムネーション

前作バイオハザード ディジェネレーションから続くバイオハザード CG映画 第二作

今作は、ゾンビとは違って、4以降に登場するプラーガが主体の映画

後リッカーさん大活躍の作品でしたね(汗

EDにはバイオ6のムービーが流れてたので、時系列的にはその前になるのかなー

レオンさんも若干若かったし

しかし年々CG技術は進歩してますねー

今作も、本当にリアルでリッカーさんのグロさと恐ろしさが…

個人的に見所としては『大統領の戦闘シーン』

エイダやレオンとの格闘シーンでは、凄まじい戦闘力を見せ付けてくれます

なんかメタルギアのザ・ボスと被るw


後、DS版のバイオハザード リベレーションズが、PS3でリメイクされるみたいですね

これはこれで何か波乱の予感

まぁ先ずDS版だけでは終わらんだろうと思ってたけど、やはりというか何と言うか…

これではまたDS版が試験版みたいな感じになりそうだなぁ(汗


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Reitos

Author:Reitos
ゲームとかアニメとか雑談とか時々仕事の事とか~
つまる所、単なる日記です
PSO2: Ship9で活動中
チーム: 風のままに

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